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カテゴリ:活動・連絡( 82 )

7月赤心会予定

赤心会(坐禅と正法眼蔵研究会)は、毎月第1、第3土曜日に開催します。
14時半から45分の坐禅、そののち故西島愚道和夫老師の正法眼蔵提唱の音声聴講を行います。

前回、6月15日の会で『大悟』の巻が終わり、テキスト「現代語訳 正法眼蔵 第四巻」を読了しました。
次回7月6日(土)の提唱聴講は同第五巻の冒頭
『坐禅箴(ざぜんしん)』
からとなります。
7月はその後20日(土)に開催いたします。


by doutetsu | 2019-06-25 14:53 | 活動・連絡

第5土曜日は実施しません

坐禅と正法眼蔵研究会ー日本語の会(赤心会)は、当面第5土曜日は休会となります。
次回は4月6日、その次は4月20日となります。
よろしくお願いいたします。

幹事

by doutetsu | 2019-03-23 10:50 | 活動・連絡

第5土曜日は実施しません

坐禅と正法眼蔵研究会ー日本語の会(赤心会)は、当面第5土曜日は休会となります。
次回は4月6日、その次は4月20日となります。
よろしくお願いいたします。

幹事

by doutetsu | 2019-03-23 10:50 | 活動・連絡

2019年3月2日「25 正法眼蔵仏教」終了 教えと坐禅

45分の坐禅ののち、西嶋老師提唱音声を聴講。
テキスト「本巻の大意」によれば、釈尊の教えは実践を重視するものであるが、一方で不立文字教外別伝などという表現で経典(抽象理論)を安易に否定する姿勢を批判する巻。
173ページから最後まで。

「しるべし、恒沙の仏教は竹箆払子なり、仏教の恒沙は拄杖拳頭なり」
この世に存在するガンジス川の砂のようにほとんど無数の釈尊の教えとは、目の前にある仏具のような具体的な事物であり、
釈尊の教えがほとんど無数の事象としてわれわれの眼前に展開されたものとは、僧侶の使う杖や振り上げた拳のような具体的事物である

老師提唱録
『ほんとのことが書いてある本がどっかにあると思って、みんな一生懸命見つけているわけです。ただ釈尊の説かれたのは、本当の教えというものは、われわれの日常生活の中にある。われわれがどう生きるかという生き方の中に、本当の教えというものが含まれておる』

最終行
「正法眼蔵を体達せざるは、七仏の法嗣にあらざるなり」
『仏教の理解というのは、頭の中で理解がついた、つかないということではなくて、体で仏教をつかむということが非常に大切なこと。だからわれわれがなぜ坐禅をやるかといえば、体で仏教をつかむことにほかならない』

***

この提唱を行われた当日、冒頭の講話で老師は坐禅についてこう説明されています。
『坐禅というのは考え過ぎ、感じすぎの両方(両端)の状態から抜け出すのがねらい』
『坐禅をやった後、気持ちはなんとなくスッキリする訳でありますが、そうかといって特別にどこがどう変わったとも感じない。そのことはどういうことかというと、自分自身の一番本来の状態に戻ったということ、だから特別のものが何も感じられないということが当然の結果としてあるわけであります』

***

次回は3月16日、提唱聴講は「26 正法眼蔵神通」に入ります。


by doutetsu | 2019-03-03 09:03 | 活動・連絡

2月16日講義室変更について

16日の赤心会は時間はいつも通り
14:30より坐禅
15:30頃から故西嶋老師の正法眼蔵提唱の音声聴講
を行います。

テキスト「現代語訳正法眼蔵 第四巻」163ページ、「二四. 仏教」の途中からとなります。

なお提唱聴講は講義室ではなく、奥のセミナールームで行います。



by doutetsu | 2019-02-14 08:27 | 活動・連絡

2019年1月赤心会「24仏教」’教外別伝’批判

本年もよろしくお願いいたします。

1月19日(土)最初の赤心会を実施します。
いつもと同じく
・14時半より坐禅室で45分間坐禅
・その後講義室で西嶋老師の提唱を聴講。
 ディスカッションを含め17時に修了
となります。

前回「23.行仏威儀」が修了し、「24.仏教」に入りました。

テキストp147「24.仏教<本巻の大意>」より
「一部には仏道の実践的な側面を重視するのあまり、その半面である理論的な側面を軽視し、不立文字・教外別伝などという表現を使って哲学否定の主張をするものもある」
本巻はこうした思想に対する道元禅師の批判であり、仏教が実践と理論をともに尊重することを力説するものである。

***
前回時間の関係でテキストp1513行目上部「ーいまだ仏法ならざらん。」で終了しました。
今回は続きの「たとひ教外別伝の謬説を相伝すといふともー」からになります。

テキストは西嶋和夫著「現代語訳正法眼蔵 第4巻」
貸出用もあります。

***
坐禅の仕方について質問されることがあります。
「結跏趺坐あるいは半跏趺坐」が推奨されますが、無理をすることはありませんし、辛ければ足を組み替えることも自由です。
なるべく両膝を畳につけ、体幹を垂直に保つイメージでお坐りください。

「坐禅は習禅にはあらず、ただこれ安楽の法門なり」
 ー普勧坐禅儀






by doutetsu | 2019-01-15 16:15 | 活動・連絡

12月15日の赤心会

12月15日(土)は予定通り「坐禅と正法眼蔵研究の会」を実施します。
14時半より45分間坐禅。
続いて講義室で西嶋愚道老師の「正法眼蔵」提唱音声を聴講します。
範囲はテキスト「現代語訳正法眼蔵 第四巻」
「行仏威儀」の終盤、142ページからになります。
「行仏威儀」を終え「24.仏教」に入る予定です。

年内の開催はこれで最後で、1月は19日(土)から開始いたします。


by doutetsu | 2018-12-14 17:26 | 活動・連絡

9月の赤心会実施予定

仏青の夏季休館期間が終わりましたので、明日9月1日よりドーゲンサンガ・赤心会を再開します。

9月は1日(土)と15日(土)に開催します。
29日(土)は開催いたしません。

14:30 坐禅室にて45分坐定
続いて講義室にて「正法眼蔵」提唱聴講

テキストは西嶋和夫著『現代語訳 正法眼蔵 第4巻』

明日1日の提唱は
「正法眼蔵 仏性」の最終部
テキスト85ページから、西嶋老師の提唱音声を聞きます。
*1979年12月録音『正法眼蔵提唱録 第四巻ー上』233ページに該当

なお、9月7日(金)8日(土)は2015年以来の静岡洞慶院での坐禅会を実施します。

以上

by doutetsu | 2018-08-31 08:53 | 活動・連絡

次回休会/9月予定/坐禅会のお知らせ

【進捗】
先週7月7日は坐禅ののち、
「正法眼蔵 仏性」ーテキスト「西嶋和夫著 現代語訳正法眼蔵 第4巻ーP82まで
音声を聴講しました。

難解なことで有名な巻です。
言葉にできない。けれども決して曖昧ではない厳然とした「真実」を、言葉を臨界まで駆使することで指し示そうとする道元禅師の「テクスト」。
「正法眼蔵」全巻を普通に日本語として読んで理路がつかめる気がする、手がかりがあると感じられるのは老師の「現代語訳」および「提唱録」しかない、というのが実感です。

【21日は休会、8月は夏季休館、9月に再開】
次回は予定では第3土曜日の21日(土)になりますが、
東洋大学で開催される
第1回 道元研究国際シンポジウム(参加自由)
https://www.toyo.ac.jp/site/toyogaku/350182.html
に聴講に行かれる会員が多いため、休会とします。
(英語の会は予定通り行われます)
その後東大仏青は夏季休館になりますので、次回赤心会は9月1日(土)から再開します。

【坐禅会】
9月7日(金)8日(土)の1泊2日
静岡県羽鳥にある「久住山 洞慶院」
http://www.tokeiin.jp
にてドーゲンサンガ・赤心会主催の坐禅会を行います。
各地のドーゲンサンガのメンバーにはメールで案内しています。
参加自由ですのでご興味のある方はお問い合わせください。


by doutetsu | 2018-07-14 09:15 | 活動・連絡

7月の赤心会の活動予定

7月7日(土)は通常通り
14時半より坐禅
その後「正法眼蔵」の西嶋老師提唱(音声)聴講
を行います。
範囲はテキスト「現代語訳 正法眼蔵 第四巻」の「仏性」
73ページからになります。

なお7月21日の第3土曜日は、東洋大学で
第1回 道元研究国際シンポジウム(参加自由)
https://www.toyo.ac.jp/site/toyogaku/350182.html
が開催されるため、赤心会は休会とする可能性があります。
決まり次第、本欄でも告知いたします。



by doutetsu | 2018-07-06 07:55 | 活動・連絡