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坐禅会のお知らせ

ドーゲンサンガの仲間が開催する坐禅会の連絡がありましたのでご紹介します。
毎年洞慶院坐禅会でご一緒しているドーゲンサンガ・正眼会吾妻さんが幹事を務められます。
以下、抜粋掲載します。お問い合わせは下記の連絡先へお願いいたします。

『宝宗寺ご住職三上老師のご協力、盛林寺ご住職河本様のご厚意によりまして下記の要領で坐禅会を開催します。奮ってのご参禅をお待ちします。

期 間:2011年10月28日(金)、29日(土)、30日(日)
     1泊2日も可
参 集:10月28日(金) 15時開会 30分前集合
場 所:盛林寺
     兵庫県神崎郡市川町東川辺337 電話0790-26-1037
交 通:山陽新幹線姫路駅下車乗換JR播但線甘地駅下車
     徒歩30分 タクシー、お寺の迎えもあります。
参加費:1泊2日 10,000円 2泊3日 13,000円
所持品:タオル、洗面具、寝衣、坐禅・作務のしやすい服装、あれば袈裟・絡子。
指 導:宝宗寺御住職 三上隆章老師
その他:男女別の寝室を用意してあります。
申し込み・お問い合わせ:
    吾妻雄児 電話=0774-44-4050
           メール=MLH46061@nifty.com
9月末日までにご連絡ください。』

以上
by doutetsu | 2011-09-24 09:57 | 活動・連絡

110917正法眼蔵『63眼睛』講読ならびに次回予定

45分の坐禅後、講読ならびにディスカッション。
【テキスト】西嶋和夫著『現代語訳 正法眼蔵第9巻』
【実施日】2011年9月17日
【講読範囲】 「63、眼睛」 79~95頁
【参加者数】 幹事含め8名
【ポイント】
<本巻の大意より>
眼睛とは眼の玉、ひとみの意。仏教においては長年の修行によって集積された真理の中心的内容、眼目の意味があり、さらに転じてはこの世の真実を見抜きえる力量の意味がある。

『眼睛なるは佛祖なり』
坐禅の経験から得るありのままに物事を見ることができる力というものが「仏」と呼ばれるものの実態である。

『六年落草野狐精、跳出渾身是葛藤(如浄禅師語録)』
釈尊は野狐につかれたように6年間迷い修行ををした結果、ある日忽然として真実とは何か承知された。人生は、現実とは葛藤である。解きほぐしがたい現実をありのままに受け取ることが究極の真実であると目覚められた。

『驀然としてボツ(足偏に孛)跳するゆゑに今朝なり』
観念や感覚の世界にとどまっているのではなく、思いきって体全体を行いの世界に投げ入れ、そのような実践の立場において初めて今日の朝というものが実感できる。行動が現在をあらしめる。

★★次回★★
『眼睛』は当日1回で終了。
次回は同テキスト『64、家常(97~114頁)』を講読の予定。
by doutetsu | 2011-09-24 09:35 | 赤心会ゼミ録

洞慶院坐禅会中止のご案内

台風12号が3日午前に上陸すると予想されるため、9月3日4日に予定していた坐禅会は急遽中止といたします。
参加の皆さまにお会いできることを楽しみにしており、大変残念ですが、交通途絶や事故の危険を避けるためこのとおり決定いたしました。
参加者には、ドウゲンサンガ愛知Sさんと分担して、電話・メールで中止の連絡をしております。

幹事
by doutetsu | 2011-09-01 14:56 | 活動・連絡