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4月19日(土)西嶋老師[中論]提唱第2回@東京大学仏教青年会



3月に引き続き今回も大勢の方が参加した。
四国からYさんも見え、また初めて西嶋先生のお話を聞くという参加者も新たに数名。
またなつかしい弟子のO夫妻も出席。提唱の前、印度哲学博士後期課程のO夫人が比較思想学会で発表する論文草稿を老師にお渡しし、話が弾んでいる様子だった。

西嶋老師は前回3月のときよりお元気そうで、声は当初少しかすれているようだったが後半はマイクが不要なほど朗々と語られた。
「中論」第1章第三頌から七頌、15ページまで提唱された。
講義・解説のポイントは改めて記録するとして。

5月のスケジュールが以下のとおり変更になります。

◆次回 5月17日(土)
13:30~14:30=西嶋老師による英語での講義「西洋思想と仏教(仮題)」
日本語による「中論」ご提唱は無し。
スウェーデンより来日する弟子G氏が、母国テレビ局用に取材を行うので、英語の会でのご講義を収録するため。

◆この会予定していた日本語による「中論」ご提唱を以下のとおり振り替える。
5月31日(土)
15:30~17:00=西嶋老師による「中論」ご提唱(日本語)

◆尚、5月17日は15:30より、赤心会幹事による「正法眼蔵」講読を行う。
テキスト:西嶋和夫著「現代語訳 正法眼蔵第6巻」p10「柏樹子」より再開。

西嶋老師は「17日に英語の講義をしたあと続けて中論の講義もしましょうか」とおっしゃった。
しかし、お疲れになるようなことは避けたいと、英語の会、日本語の会の幹事で話した上で31日に再設定することをお願いした。

多数の参加者とその希望事項、西嶋老師の熱意からのご要望等いろいろあるが、老師の健康を第一に留意した細く長い運営を行うことを幹事団で確認した。
by doutetsu | 2008-04-21 00:38 | 活動・連絡